2025年11月22日(土)から24日(月・祝)の3日間、ポートメッセなごやで開催された「Japan Mobility Show Nagoya 2025」に参加させていただきました。会場がテーマパーク付近であることと3連休であることが重なり唯一の公共交通機関であるあおなみ線は駅のホームが人で溢れ、会場も多くの人が詰めかけておりました。
本田技研工業ブースー取り組みのアピールと見せる工夫
Hondaのブースではこの冬発売予定の「新型CR-V e:HEVRS」の他、VEZEL、ZR-V、Prelude、N-ONE e:など最新ラインアップが展示されておりました。最新ラインアップの中では発売前のCR-Vと特に目に触れる機会の少ないPreludeに多くの人が集まっておりました。
また、「Honda 0シリーズ」と2026年発売予定の「Super-ONE」など2030年の電気自動車化のアピールに向けてのコンセプトカーも印象的でした。
Hondaのブースでは展示車をより多くの人に見てもらうためにメインの展示車付近のQRコードを読み取るデジタルスタンプラリーをLINE公式アカウント(外部ツール導入)にて実施しておりました。LINE公式アカウントの登録を促す効果もあり、外部イベント時には参考にできる取り組みと感じました。
日産自動車ブースーシンプルなブースでデザイン勝負
日産のブースでは新型車のリーフとエルグランドの2台が展示されておりました。
シンプルなブースの構成でしたが、他ブースと比較して特にリーフのメイン車両のカラーが印象的で見栄えがありました。
エルグランドは周りを柵で囲っていたこともあり、外装自体は確認できましたが細かい内装・装備等は難しかったです。
独特なグリルが特徴的で、周りから「新しいエルグランド良いね」との声も聞こえました。価格等は公開されておりませんでしたがアルファード・ヴェルファイアの対抗の位置付けは変わらない印象です。


